懇話会「私学教育のパイオニア『あさが来た』&『八重の桜』の世界」

講師の本井康博氏は成瀬仁蔵、広岡浅子に加え、土倉庄三郎、山本覚馬、山本八重(覚馬の妹、新島襄の妻)、新島襄の6人を取り上げ、幕末から明治という激動の時代にそれぞれがどのような関わりを持ち、同志社、日本女子大学を設立するに至ったかを年表や地図などを黒板で示しながらわかりやすくお話しくださいました。
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お話は女子教育、私学教育の使命にまでおよび、在学中には知り得なかった母校設立の背景や関係する人物について新たに学ぶことができ、貴重な時間となりました。
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(詳細は葦70号に掲載予定)