岩木秀夫先生 最終講義が開催されました

3月9日(水) 岩木秀夫先生 最終講義が開催されました
 
テーマ <澱の漂流記>
出羽之守の果てしない物語
-続・五十歳の「出羽之守三六五分の十」-
 
岩木先生は26年間本学で教鞭を執られ、2016年3月31日に退官なさることになりました。
またこの2年間は教育学科の会会長として会員を暖かく見守り、導いてくださいました。
 
最終講義のテーマは何やら謎めいていましたが、先生が大学院に進学なさった時、教授の言われた「学部の上澄みは企業が採っていき、大学院には底に残った澱が来るなア~」という言葉が的確な人物評・研究評だと思ってタイトルに使われたそうです。
講義内容は先生のご研究をその歴史に沿って纏められたもので、研究者としての真摯且つ謙虚な姿勢とユーモアあふれるお話は集まったゼミ生、卒業生、教員、元教員に深く印象づけられました。
(今回岩木先生は「人間研究第62号」に掲載される論文をもとにお話しくださいました。)
 
岩木秀夫先生