第52回「大会」

5月25日(土)に開催された大会第1部「総会」ではH.24年度の事業報告、決算報告、H.25年度の役員選出、活動計画、予算案などの議事が承認されました。

 

今年は「教育学科の会奨励賞」が博士号を取得された4名の方に授与され、当日参加した多くの学生への刺激と励ましになりました。

 

また、昨年の総会で提案された「ホームページの充実」が具体化され、いよいよ新たにスタートすることになりました。行事のお知らせや最新情報、会員登録やクラス会のお知らせなど、会員にとってこの会がもっと身近なものになるように活用することが望まれます。

 

第2部「学縁のつどい」では企業でソフト開発やシステム構築/運用サービスに携わっておられる卒業生と、小学校勤務の後、大学院博士課程を修了し、大学で教員をしておられる卒業生から、現在の状況、学生時代のこと、進路選択などについて示唆に富むお話を伺いました。質疑応答では、先生方や学生も巻き込み、白熱した議論が交されました。(詳しくは「葦」63号に掲載の予定)