11月30日(土)懇話会を開催しました

2019年11月30日(土)、目白キャンパスにおいて教育学科の会懇話会が開催されました。講師に湘南鎌倉総合病院 救急総合診療科救命救急センター長 山上 浩先生をお招きして「これからの救急のはなしをしよう」というテーマでご講演いただきました。

 

 

救急医療が他人事でなく現実問題になってきた今、断らない医療?!そんな病院があれば、と思いながら。お話に聞き入りました。

日常生活の中の危険の実例(薬の誤飲、転倒、脳梗塞等)にまさかと思いつつ、身につまされました。薬を飲んだ後、喉に異変?なんとシートごと飲んでしまった!家のなかで布団につまずき骨折、雨の日のごみ出しで手首骨折。洗剤容器入れ替えの間違い…

血液型、薬手帳又はメモは常に身につけておく。元気なうちに人生の最終段階の医療への意思表示を書面にする、又は家族と共有する等、できることから始めようと思います。

救急車要請のうち6割は軽症、でも、それを判断するのは医者。おかしいと思ったら呼んで下さい!と言う山上医師の言葉はとても心強かったです。

 

 

 (24回生 渡部 泉)