松矢勝宏氏をお迎えして懇話会を開催しました

12月22日(土)
講師に松矢勝宏氏をお迎えして懇話会を開催しました。
 

 

 

 
障がい者が働くことについて
~すべての人が働きやすい社会にするために~
 
というテーマでお話しいただきました。
 
「誰もがみんなと一緒に働きたい、有用な存在と思われたい」
「働くことは人生を楽しむこと」という言葉が印象的でした。
 
当日の講演に対して寄せられた感想をご紹介します。
 

松矢先生のお話は、とても心に残りました。
初めはパワーポイントの文字を追うのが精いっぱいで、法律の名前もよくわからず、難しいと思いましたが、だんだんお話に引きずり込まれました。
 
私たちも障がい者の方も働くのに必要な力は変わらないのだと思いました。
自分のできることを知り、何らかのできる役割を果たすのは生きがいですね。
 
40歳を超えて寝返りができるようになり、個展を開かれるなんて、人間ってなんて素晴らしいのでしょう!感動です。
 
サリバン先生が書かれた「ヘレンケラーはどう教育されたか」も読みたいと思いました。
 
20名の参加でしたが、お若い方にもお聞かせしたいと思いました。
 
(24回生赤塚国子)